| 私達の願いは、子ども達がよく学び、よく遊び、心身ともに健やかに育つことであります。学校は、高い資質と能力を備えた教職員が自信を持って指導にあたり、保護者や地域も加わって生き生きと活気あふれる教育の場となることが重要です。 そのためには、教育活動その他の学校運営の成果を継続的に検証し、それを公開・発信しながら改善・向上を図っていくことが必要です。また、学校が適切に説明責任を果たし、学校と保護者や地域が学校の状況について共通理解し、相互に連携・協力していくことが大切です。 岩見沢市教育委員会では、学校評価の目的を次の3つとしました。
これらの目的を達成する学校評価の在り方を調査研究するために、学校の自己評価の充実を基本にしながら、市内を5つのブロックに分け学校関係者評価委員会を組織し、全ての小中学校が具体的に学校評価に取り組んできました。平成20年度には市立すみれ幼稚園、平成21年度には市立緑陵高等学校も本事業に参加し、幼・小・中・高の連携を図っています。 今後も学校評価の取り組みによる成果を生かし、学校と保護者や地域の連携・協力の中で、一人一人の教師の教師力を高め、組織経営を改善し学校力を高めて、生きて働く学力の確実な定着と豊かな人間性の育成をめざしてまいります。
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