読書週間
■読書週間とは
本校では毎朝10分間、HR教室において生徒と先生が読書を行う「朝読書」を、2週間を1クールとして年2回実施しています。
朝読書は、①みんなでやる ②毎日やる ③好きな本でよい ④ただ読むだけ の4原則にのっとり、非常にシンプルではありますが効果的な実践です。
■効果
○集中力が身に付き、言語能力が向上する
○本を読めない生徒が読めるようになる
○遅刻が減り、授業にスムーズに入れる
○生活スタイルが変わる
読書は、読書の中で疑似体験を数多く行うこととなり、人生を豊かなものにすると共に、人生の岐路に立ったときによりよい判断を下す一助となります。
また、集中力・言語能力の伸びは、小論文や面接、大学入試における読解力不足によるケアレスミスを大幅に減少できると期待されます。
